すこしずつ、春らしい日が増えてきましたね。
気がつけば2月も半ば。そして昨日はバレンタインデー。
マンガスペースには、友達が手作りチーズケーキをお裾分けに来てくれました。
みなさん、チョコをもらったりプレゼントしたりしましたか??
学生時代から姉御肌全開で、女子からモッテモテだった酒井(自称)はバレンタインはチョコレートに困った事は無かったらしいですが、今年は自分で作ることを決意。
「まじで、ホワイトデーのお返しがきつかった...。」(本人証言)
人はユニークな過去を持っているもんですね。
で、たまには女子活(って言うんでしょうか?)でもやろううぜ★
ということで、2人でクッキーを焼きました。
その模様をちょっとお伝えしたいと思います。
材料はだいたい家にあるものでOK。
砂糖とバターをひたすら混ぜて、卵を投入。
「お菓子作り」響きはラブリーですが、腕力をバシバシ使います。
写真は小麦粉をなじませながら混ぜているところ。
「切るように混ぜ合わせ...」お決まりのセリフですが、
果たして、自分たちがこれを実行できているのかが毎回謎です。
諦めず、切っていたら生地が固まりました。
ラップに包んで、30分冷蔵庫で寝かせます。
その間に、片付け&ティーで一息。
ティーでエナジーチャージも済んだら、型抜き作業を開始。
以前、香川のうどん学校でもらった麺棒を引っ張りだして生地をのばす、のばす。
だいぶクマオの形が見えてきました。
んで、こんな感じでオーブンで焼かれるのをひっそりと待ちます。
ココアを足して黒いのも作りました。
180度くらいのオーブンで、15分くらい焼くとこんな風になります。
冷めたら、チョコペンで開眼作業☆
微妙にモチーフを変えるだけで、いろんな表情を楽しむ事ができますよ。
後は、
あー、かわいい

なんて思うのもつかの間、容赦なく食べます。
耳を折って、「負傷したクマオ」とか言いつつ。
気になるお味は、バニラエッセンスの香りが漂って何とも心地よかったです。
普段から物作りを仕事にしていますが、
「お菓子作り」はいつもとは違うセンスや感性を問われることを実感。
でも、何かが出来上がっていく過程を眺めるのは面白いですね。
今度はいつになるか分かりませんが、また作ると思います。
ビスコッティに飽きたら...ですかね。
【手タレ】酒井
【写真】 ふくい
ふくい