「イイネ!」じゃない。

2012年1月24日



こんにちは。

しばらく更新を怠っておりました、フクイです。
まったく「イイネ!」じゃありませんね。苦笑

コンスタントに更新できる女性を目指したいと思います。



で、今回は「イイネ!」について。

最近は色んなSNSとツイッターが連動したり、機能が搭載されたりで、
 face book や mixi などで簡単につぶやけるようになりましたね。

そして、その内容について簡単に受け答えするための「イイネ!」ボタン。
しっかりコメントを残さなくても、

「あなたの記事、読んだわよ。」

って相手に対してアクションを残すことができる、
読み手にも書き手にも優しい機能だと思います。





しかし厄介なことに、いつも「イイネ!」て状況ばかりじゃないのが現状。
自虐ネタや、自滅ネタにたいして、すんなり「イイネ!」と賛同する事にいささかの疑問が残るマンガスペースの2人...。

ということで、「イイネ!」にとって代わる単語探し大会を開催。


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エントリー① 「読んだよ!」

酒井:「なんか事実だけを伝えていて、感情が入ってないよねー。」
フク:「ちょっとさ、アピールし過ぎてて、おしつけがましい感じもするよね?
    『忙しいけど、君のツイート読んだよ!』てとられてもねぇ。」
酒井:「つまるところ、読んだの分かったから、で...何?みたいな話になっちゃうよね。」



却下。
 


エントリー② 「らしいね。」

フク:「あえての伝聞!?どっかから聞いたけど、そうなん?って質問するようなニュアン      スなのね。」
酒井:「嬉しい事にも悲しい事にもノーコメント感が強すぎて、響きが少し冷たいね。」



却下。



エントリー③ 「そうだね。」

フク:「相槌としては最適なんじゃない?」
酒井:「悲しい事実を「イイネ!」って自虐ネタとして笑うよりも、相手に寄り添って話を      聞いてる感じもするしね。」
フク:「かの加藤登紀子さんも、「時には昔のはなしを」で、そう歌ってるし。
    散々、若い頃の記憶に思いを馳せて切なくなってからの、「そうだね。」は重い       ね。」

酒井:「しかも「そうだね。」は伝聞としても使えるしね。便利。」
フク:「(笑)芳しくない状況になったら、『いや、聞いた話ですから...』って逃げられる       しね。とくに賛同はしていませんよ、と...。苦笑」



余談ですが、「そうだね」が「そうだよ」になると、また話が変わってきます。

多くの人が自分の行動や感情を、新しい情報=読み手は知らない情報(未知情報)として発進しているので、「そうだよ」と返信されると、「なんでアンタが私の行動(または感情)を知ってんのよ??」という事態を引き起こしかねません...。

「ね」と「よ」でこんなにも捉え方が変わる日本語は、とても難しいです。(涙)





とりあえず、「イイネ!」の代わりは「そうだね。」に落ち着きました。

他にこれだ!と思う単語を発見された方は、いつでもメール下さい。(笑)






ちなみに「イイネ!」は、英語だと「 like 」です。(多分...)

「あなたのツイート好きよ!」

て答えるのも、誰も傷つける事がなく、なかなかオシャレな言い回しですね。






こんな風に、「考えてもどうしようもないコト」を考えて2人でお昼食べてますrestaurant





この話を、お世話になっておる大家さんに話したら、笑いながら、

「そうだね。僕も、そうです。」

と言われました。


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(※注 大家さんは和尚さんです......)



山口は昨日から雪が積もり、かなり寒いです。



biscotti.png
本文と関連はありませんが、いい感じに焼けたので貼ります。(笑)

最近、ビスコッティ作りにはまっています。
ビターチョコとナッツを多めに入れるのがコツです。

これで紅茶を飲んで、夕方までの活力を得たいと思います。



ふくい