歳寒くして・・・
2011年11月27日
「歳寒くして、然る後に松柏(しょうはく)の凋(しぼ)むに遅るるを知る」
【論語 「子罕第九」より】
寒い冬になってはじめて、松や柏が落葉しないことが分かる。
人も困難に直面してはじめて、
その人の本当の姿や実力が分かる。
最近読み始めた「致知」という雑誌の特集で、孔子の論語がとりあげられていて、
あらためて論語というものを読み直してみようと思っているわたし・・・
論語なんて、高校の漢文の授業以来です。
あのときは、テストに出るから仕方なく丸暗記していたようなものでした。
意味を調べても、「そりゃそうだけど」みたいな感想しか出なかったような・・・
でも、今は断然違うんですこれが。
雑誌で少しばかり紹介されているのを読むだけでも、なんだかすごく
「うーん」
ってなるような。
何千年も前のものに、現代の私でも、捉えきれないほどの学びがあるなんて
ホントすごいな~と・・・
つらくても悲しくても、
自分自身に恥じないこころを持てるといいなと思います。

えっ どうしたの、なんかあったの? (1人2役)
いや、なんでもないよ
ただ素直に感動したっていうのと、
ちょっとかっこいい事もたまには言ってみようかなって
背伸びしただけさ!
冬の夜いろいろ考えた後ブログ書いちゃうとまとまんないので
今後はもっとちゃんとします。
でも書いちゃったのでアップします。(するのね)
もうすぐ師走!
年末に向けて皆様ご自愛くださいませ
ゆき
