【2010年9月】アーカイブ

美味しい派。

2010年9月 8日

二人はきっぱり「コーヒー派」と、「紅茶派」に分かれています。


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かなり濃い目に淹れます。
バリスタの味にはまだまだ到達していませんが、
店員さんに聞いて、好きな味を探す作業は楽しいです。
「美味しい」=「自分が好んでいる味」というのが、私の持論です。


ということで、
うちは酒井が「紅茶派」、ふくいが「コーヒー派」です。

意外?


肉食ゆきだけど、ミルクたっぷり甘いイングリッシュブレックファーストが好きなんですよ。
(ときどき、アールグレイ)
半肉ふくいは、がっつり深炒りブラックが好きです。
自分たちでも、外観にそぐわない嗜好にちょっと違和を感じております。


で、食べ物の好みって面白いですね。
見た目と、その人の好きな食べ物がリンクしてる理由なんてどこにも無いのに、
共通性を求めてみたり、ギャップに驚いてみたり。
大概、「それ、好きやったの?」っていうものが好物だったりしませんか。

私は、ゆきが無類のエビ好きなことを最近知りました。




食べ物に限らず、何か好きなものを教えてもらえるのって嬉しい事だと思います。
何十分も熱弁されると困り果てますが、
嫌いなものについて話すよりずっと心が爽やかですよね。

自分が興味を持っている、好きなことだからこだわりがあるし、
それを他人にも共感して欲しい。
良い。

「ここのチップスが一番美味しいから、食べてみて。」

と言われて、未だに二人してハマり続けているお菓子を食べて、
こんな事をぐるぐると考えるのでした。

みなさん、好きなものをどんどん教えてくださいね。



私たちの「好き」をマンガデザインしたものを、お客さんに好いて頂けるのは
すっごい事なんだと再確認する秋の夜長でした。


ふくい

祭り

2010年9月 7日

秋らしくなりましたが、まだまだ暑い日が続きそうですね。
嫌ですね。

みなさま、お変わりありませんか。

私たちは、お変わりありました。
たまには「ハンナリ和の心に浸ってみよう週間」ということで、
近所の秋祭りに行って参りました。
浴衣で。

IMG_0184-pola.jpg    fukui.jpg

変身。
    
全力で、普段の肉食女子を封印中。
野菜に包まれた肉食。
「ロールキャベツ女子」とでも呼んでください。笑

(ちなみに、外身が肉食で中身が草食は「アスパラのベーコン巻女子」と呼んでいます。)
(「えのきのベーコン巻」でも可。)



ということで、

祭りはテンション上がりますねー。

境内に設置されたステージで、地元フラダンスサークルの発表があったり、
大学生・留学生の演奏会やカラオケ大会があったり...と、とても賑やかでした。

morisama 1       morisama 2       morisama 3



実は、大家さんたちとバンドを組んでいる私たち。
大家さんは、和尚さん兼ミュージシャンです。
なのでバンド名は、ブッダが初めて説法した地にちなんで「鹿野音」。

マンガスペースの二人は、
ピアノやパーカッション、コーラスなどを担当しています。
それと、歌詞に合わせたイラストなんかも描いております。

山口にタワレコはありませんが、
no music, no life !
(音楽ネタは次回、改めて書こうと思います。ふふふ。)



その鹿野音で祭りのトリを務めさせて頂きました。

祭りの会場になっていたお寺の副和尚も、サックスの名手なので、
一緒にコラボ演奏もしました。
"セッション " とかいう、あれです。

もう、つやっぽい音色に、うっとりです。

一気にフォークがジャズに。
ムーディーな祭りに酔いしれたのでした。


そして、
「もっともっと音楽にも美術にも貪欲にのめり込んじゃお」って、
思うのでした。


ふくい


六ヶ月です。

2010年9月 4日

2日の夜は、ひっそりお祝いをしよう♪

shichirin.jpg

ということになり、大学時代の友人と三人で七輪を囲みました。
最初お肉が炎上し、かなりダイナミックな七輪パーティとなったのですが、
いやぁ、やはり炭焼って美味しいですね。
夜風に吹かれながら、事務所のベランダでパチパチしながら、ちびちび飲みました。


なぜ、七輪で祝っているかというと、



先日、9月2日でマンガスペースを立ち上げて半年が過ぎました。
マンガスペース、0,5歳の誕生日だからです。

とにかく感謝。

ものすごく嬉しい。


てか、早っ。。。


この言葉に尽きます。
支えてくださっている皆様、本当にありがとうございます。
応援してくださる方がいるから、私たちは好きなことを仕事にし続けることができています。
本当に、幸せな仕事をさせてもらっているんだぁ...
と、じんわり喜びに浸りました。


思い返してみると、
登記した日から今日まであっという間だったのですが、
今年の3月がすごく昔にも感じられるので、
とても不思議な気分です。
まだ、私たちは大学生でした。

「信じられん。嘘やろ?」

という、激しい突っ込みが画面の向こうから飛んできそうです。
まぁ、そういう、自分たちが一番信じられません。(笑)
大学生かぁ......。




「最近どうなん~?」って聞いてもらえること、
面白い作品が出来上がったときや、何か進展があったときに一緒に喜んでもらえること、
熱心に仕事を教えてもらえること、
しっかり指摘してもらえること...

本当に有難いことだと思います。


これまでにあった方々、これからお会いする方々のご期待に応えられるように、
より一層気合いをこめて描いていこうと思います。
力が入りすぎて、鉛筆折るかも。




そして、もっともっと
街で自分たちの作品に遭遇したいなぁと思うのです。



ゆきとふくい