美味しい派。
2010年9月 8日
二人はきっぱり「コーヒー派」と、「紅茶派」に分かれています。

かなり濃い目に淹れます。
バリスタの味にはまだまだ到達していませんが、
店員さんに聞いて、好きな味を探す作業は楽しいです。
「美味しい」=「自分が好んでいる味」というのが、私の持論です。
ということで、
うちは酒井が「紅茶派」、ふくいが「コーヒー派」です。
意外?
肉食ゆきだけど、ミルクたっぷり甘いイングリッシュブレックファーストが好きなんですよ。
(ときどき、アールグレイ)
半肉ふくいは、がっつり深炒りブラックが好きです。
自分たちでも、外観にそぐわない嗜好にちょっと違和を感じております。
で、食べ物の好みって面白いですね。
見た目と、その人の好きな食べ物がリンクしてる理由なんてどこにも無いのに、
共通性を求めてみたり、ギャップに驚いてみたり。
大概、「それ、好きやったの?」っていうものが好物だったりしませんか。
私は、ゆきが無類のエビ好きなことを最近知りました。
食べ物に限らず、何か好きなものを教えてもらえるのって嬉しい事だと思います。
何十分も熱弁されると困り果てますが、
嫌いなものについて話すよりずっと心が爽やかですよね。
自分が興味を持っている、好きなことだからこだわりがあるし、
それを他人にも共感して欲しい。
良い。
「ここのチップスが一番美味しいから、食べてみて。」
と言われて、未だに二人してハマり続けているお菓子を食べて、
こんな事をぐるぐると考えるのでした。
みなさん、好きなものをどんどん教えてくださいね。
私たちの「好き」をマンガデザインしたものを、お客さんに好いて頂けるのは
すっごい事なんだと再確認する秋の夜長でした。
ふくい



