音の楽しみ♪

2012年2月 3日



こんにちは、ユキです。

寒波のせいで、つま先から頭のてっぺんまで寒いです。

どうなってるんですかねえ、近頃の天気は・・・





人間は寒いと「寒い」しか言わなくなるし、

暑いと「暑い」しか言わなくなりますよね。

言っても変わんないけど、寒いっす。







でも寒さなんかに負けないよ!

だってだって、

ワタクシこの度、新たな挑戦を始めたのですもの!















ででんっ


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アルトサックスーーーー!!!









どやどや。

















や~、スゴイ。

スゴイカッコイイ。

もうすでに、ちょっとかっこいいもん(誰も言ってくれないから自分で言う)。












冗談はさておき・・・

私は今年からアルトサックスを練習しておるのです。

なぜアルトサックスを吹こうと思ったのか、その理由は後のブログで明らかにしますが、

現在お師匠のもとに通い、レッスンを受けております^^










もともとピアノは習っていたし、トランペットも吹いたことがあったし、

サックス?あー、全然いけるっしょ

みたいな感じでいざ始めてみると、








難しー!!

音でなーい!!






笛みたいにピーとかプーとか、すぐに出ないんですよ。

腹式呼吸だし、とにかくもう、唇のまわりの筋肉をめちゃ使うという。












音を出すとき、下唇の内側に下の歯が直接当たる状態になるので、

歯型がくっきりついて、とてもイタイsweat01

素人は必要以上に力が入るので、習いたての頃はよく血が出るそう。

おまけに腹筋もめちゃ使うので、おなかも絶賛筋肉痛です。



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下唇カラ出血スルノ図。

イラストにしたら面白いけど、現実になったら多分ちょっと大変。













でも、サックスの音色はとてもきれいで心地よいものです。

お師匠さんのサックスの音色には、ホレボレしてしまいますcatface

私も早く、あんな風に吹けたら・・・と思います。

ムフフ 頑張るぞ~











ちなみにフクイはピアノを担当。

年末には2人でセッションするのを目標に、

仕事の息抜きに2人で音を楽しんでおります♪


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まだまだ寒い日が続きますが、

皆様くれぐれもお風邪やインフルエンザなどにお気をつけて・・・





それでは、またshine




ユキ

「イイネ!」じゃない。

2012年1月24日



こんにちは。

しばらく更新を怠っておりました、フクイです。
まったく「イイネ!」じゃありませんね。苦笑

コンスタントに更新できる女性を目指したいと思います。



で、今回は「イイネ!」について。

最近は色んなSNSとツイッターが連動したり、機能が搭載されたりで、
 face book や mixi などで簡単につぶやけるようになりましたね。

そして、その内容について簡単に受け答えするための「イイネ!」ボタン。
しっかりコメントを残さなくても、

「あなたの記事、読んだわよ。」

って相手に対してアクションを残すことができる、
読み手にも書き手にも優しい機能だと思います。





しかし厄介なことに、いつも「イイネ!」て状況ばかりじゃないのが現状。
自虐ネタや、自滅ネタにたいして、すんなり「イイネ!」と賛同する事にいささかの疑問が残るマンガスペースの2人...。

ということで、「イイネ!」にとって代わる単語探し大会を開催。


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エントリー① 「読んだよ!」

酒井:「なんか事実だけを伝えていて、感情が入ってないよねー。」
フク:「ちょっとさ、アピールし過ぎてて、おしつけがましい感じもするよね?
    『忙しいけど、君のツイート読んだよ!』てとられてもねぇ。」
酒井:「つまるところ、読んだの分かったから、で...何?みたいな話になっちゃうよね。」



却下。
 


エントリー② 「らしいね。」

フク:「あえての伝聞!?どっかから聞いたけど、そうなん?って質問するようなニュアン      スなのね。」
酒井:「嬉しい事にも悲しい事にもノーコメント感が強すぎて、響きが少し冷たいね。」



却下。



エントリー③ 「そうだね。」

フク:「相槌としては最適なんじゃない?」
酒井:「悲しい事実を「イイネ!」って自虐ネタとして笑うよりも、相手に寄り添って話を      聞いてる感じもするしね。」
フク:「かの加藤登紀子さんも、「時には昔のはなしを」で、そう歌ってるし。
    散々、若い頃の記憶に思いを馳せて切なくなってからの、「そうだね。」は重い       ね。」

酒井:「しかも「そうだね。」は伝聞としても使えるしね。便利。」
フク:「(笑)芳しくない状況になったら、『いや、聞いた話ですから...』って逃げられる       しね。とくに賛同はしていませんよ、と...。苦笑」



余談ですが、「そうだね」が「そうだよ」になると、また話が変わってきます。

多くの人が自分の行動や感情を、新しい情報=読み手は知らない情報(未知情報)として発進しているので、「そうだよ」と返信されると、「なんでアンタが私の行動(または感情)を知ってんのよ??」という事態を引き起こしかねません...。

「ね」と「よ」でこんなにも捉え方が変わる日本語は、とても難しいです。(涙)





とりあえず、「イイネ!」の代わりは「そうだね。」に落ち着きました。

他にこれだ!と思う単語を発見された方は、いつでもメール下さい。(笑)






ちなみに「イイネ!」は、英語だと「 like 」です。(多分...)

「あなたのツイート好きよ!」

て答えるのも、誰も傷つける事がなく、なかなかオシャレな言い回しですね。






こんな風に、「考えてもどうしようもないコト」を考えて2人でお昼食べてますrestaurant





この話を、お世話になっておる大家さんに話したら、笑いながら、

「そうだね。僕も、そうです。」

と言われました。


........................。


(※注 大家さんは和尚さんです......)



山口は昨日から雪が積もり、かなり寒いです。



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本文と関連はありませんが、いい感じに焼けたので貼ります。(笑)

最近、ビスコッティ作りにはまっています。
ビターチョコとナッツを多めに入れるのがコツです。

これで紅茶を飲んで、夕方までの活力を得たいと思います。



ふくい


新たなステージ!

2012年1月20日


25歳になりました。ユキです。


父から、何やらデコメを駆使した豪華な「おめでとメール」がきました。


メールによると、私の地元長野は、今日は雪だそう。


私の生まれた25年前のこの日も、雪が舞っていたそうです。


名前がユキなのは、そのせいだとか。


私の名前の漢字は「悠希」で、


希望を悠(はる)かに持ってほしい、という願いを、ユキという音にのせて


名づけてくれたそう。



ありがたいです。



これからも、あらゆることにワクワクと希望をもち、


挑戦しつづける人生を歩みたいと思います。







25年間、育ててくれた親に感謝shine


そして私の「いま」を支えてくれている全ての人に感謝です。


20代後半戦突入!これからもよろしくお願い致します^^


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2012年1月20日 大寒

ユキ




20代をどう過ごすか

2012年1月15日


・・・についての記事を、致知という雑誌にて読む機会がありました。


とある経営者の方が、ビジネスマンにとって「人生の要となる時期」を20代に位置付け、


どんな心得をもってその時期を過ごすかについて書かれているものでした。







書かれている内容は、私や、相方ふくいや、20代の私の友人たちにとって、

大変ためになるものでした。

私が特に「いつも意識していよう」と思った、いくつかの心得をご紹介します。








①上司の言うことは素直にきき、アドバイスや提案はすぐに行動に移す


私たちよりも、はるかに知識や経験を持った上司の言うことは、まず「ハイ」と言って素直に聞く。

言われたことに納得できなくても、それを「自分のために言ってくれた」と受け止めて、

それを自分で行動に移してみる、ということだと思います。

実際に動いてみなければ(経験しなければ)、何一つ自分のものにはなりません。

経験から工夫が生まれ、知識を得ることによって考えが深まるのだと思います。







②人に教わるときは、教わろうという積極的な気持ちを忘れない


どうなっても構わないと思うような人に、人は何かしてあげようとは思わないし

教えて頂く機会を得たことに感謝できれば、おのずと積極的な気持ちになるものです。

人の教えを受け止め、実践し、それをまた人に返していく、

私たちの成長が、教えを頂いた全ての人へのご恩返しだとも思っています。











③物事を理解するために、対象のイメージを自分で描けるようにする


これはとてもしっくりくる言葉でした。

コミュニケーションの場面で、積極的に活用したいです。

相手と話す中で、自分の考えがちゃんと相手に伝わるためには、

自分の頭の中にあるイメージ(図だったり、絵だったり、物体だったり)が相手の頭の中にも

はっきりと同じに浮かばなければならない。

ぼんやりとではなく、自分の伝えたいことをイメージとして描くために、

どんな事柄に対しても「形として描く」くせをつけようと思いました。








④自分で勝手に取捨選択をせず、思い込みを捨て、まずは全力でぶちあたってみる


知識も経験も浅い私たち20代が、つい陥ってしまう穴は、

勝手に「これはきっといい」「これは多分ダメだ」と取捨選択をしてしまうことです。

人に聞いてみる、実際にやってみる、情報を集めて考える前に、思い込んでしまうことです。

とにかく、とりあえず、全力でやってみて、

結果それがうまくいってもいかなくても、後々の財産になることは間違いないと思います。

やってしまった後悔より、やらなかった後悔の方が辛い、というのも同じような考え方だと思います。

やってしまった、という失敗も、20代なら挽回しやすいという余裕もあるのかも。










⑤時間を守り、手抜きをせず、時間をつくる中で自分の間口をできるだけ広げておく


会社のコストを考える中で、この記事を書かれた社長さんは

「見えるコスト」と「見えないコスト」がある、

とおっしゃっています。

見えるコストとはつまり、会計上に打ち出される経費のこと。

見えないコストの最たるものは「時間」だそうです。

いかに上手に時間を使うか、そして時間をつくるか。

私も常に「時間」というものをコントロールしようと努めていますが、まだ全然できていません。

ですが、打ち合わせの時間を守ること、納期を守ることは絶対必要条件です。

「納期に間に合わない!」と仕事を手抜きにすることも許されません。

「あいつらいい加減な仕事しやがって」と批判が広まれば、

自分たちの間口を狭めてしまう。




周囲から期待されること、求められることに、

一つ一つ誠実に向き合い、それに応えていくこと。

すぐに結果は出なくても、必ず認められることを信じて、全力でやるしかないと思います。






それが、人から確実に期待されることにつながり、

私が私に期待できることにつながるのだと思います。








このことを、20代前半の節目を迎える前に、

そして20代後半が始まる前に、

胸の内に刻むことができて、とても嬉しく思います。





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これから、もっともっと、素敵な人生が送れるように、

頑張っていきたいですconfident










ユキ



さむい!

2012年1月12日



この冬いちばんの冷え込みらしいじゃないですかweep


今日はほんっとに寒い!!!






ブログ2012-1-12.jpg



うう~~~><


やまぐち寒いです・・・



雪国うまれの私たちですが、寒さには弱いのです。








さて、こんな寒い日でしたが


昨日に引き続き、新年の挨拶回りをしてきましたよ。


営業も頑張らないとね!


訪問先の方々も、とっても親切に対応してくださって


大変嬉しかったです^^


明日は岩国エリアー!! おっしゃー!!


お願いだから、雪とか降らないでsweat01






では、みなさま暖かくしておやすみくださいませ。。






ユキ



明けましておめでとうございます!

2012年1月 5日


2012年、明けましておめでとうございます~!

マンガスペースのユキです。

仕事はじめの今日もまぁ、なんと寒いこと!

事務所があったまるまでにかなり時間かかりましたけど。







今年も良い年にしたいですね^^

マンガスペースは今年で3年目shine

これも応援してくださる皆様のおかげです。




ホントにホントにありがとうございます!!







こんな感じで楽しく頑張りますupwardright



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今年もどうぞよろしくお願い致します!







2012年1月5日
ユキ
フクイ





運命

2011年12月12日





「これは運命なのです」


「そういう星のもとに生まれたのです」



といったような言葉にはあまりピンとこない私ですが、






「あぁ・・・ こういう運命にさらされる身なんだな」



と毎度実感させられることがあります。







【車を運転する度にパトカーと遭遇する運命】です。


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先日の話なんですけど。





確かに毎度毎度パトカーとすれ違う、後についてしまう、あるいはつかれてしまう

といったような、奇跡に近い偶然を積み重ねているんですがね。


今回ばかりはホントに焦りましたね。








ブレーキランプが切れてるんじゃないか、とか

車につないでるiPodいじってたのが携帯に思われたんじゃないか、とか

実はシートベルトしてるのが見えてないんじゃないか、とかまで考えて






店に入るために駐車したらその横にぴったり駐車してくるんですものパトカーが!!












うわわ~sweat01

ってなってたら、

実は、



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・・・・でしたよdash




もう。
ビックリさせないでよんdash







大変すね。

年末に向けて、防犯強化パトロールなんでしょうね。(知らないけど)


市民の平和のために、これからも頑張っていただきたいです。










でも客観的に考えると、なぜ私がここまで心臓バクバクになるのか全く分かりません。


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なんでか消耗。



もっと強くならないとダメよ。(そうなの?)












という最近の出来事でした。





ゆき

考察シリーズ② 「北風と太陽」

2011年12月 2日



「北風と太陽」といえば、有名なイソップ童話のひとつ。


北風と太陽が、どちらの方が力が強いかと言い争っていたところ、


ある旅人が通りかかったので、


「ではあの旅人の服を脱がせたほうが勝ちだ」ということになり、


お互いが知恵を働かせて旅人の服を脱がせようと力比べをするというストーリー。



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・・・・・・・というわけで物語の続編を考えてみたらこのような結果に。









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そうだよなぁ・・・。


かのお釈迦様だって、


「何事においても※中道(ちゅうどう)が大切である」


っておっしゃってますから。


※ほどほどなところをいこう、やり過ぎちゃ本来の目的を失っちゃうかもよ!ということ













深い・・・

深いぜイソップ童話・・・・・・












私たちはお昼ごはんを食べながら、

毎度このような考察をしています。


幸せです。












ゆき



考察シリーズ① 「なるほどですね」

2011年12月 1日






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これはやはり敬語としては使い方を誤っているらしい。



「ですね」をつけとけば丁寧っぽく聞こえるだろ~、



みたいなノリからきてるみたいけど、



きちんとした敬語を使わないとダメだな!と反省した次第でした。








ゆき


歳寒くして・・・

2011年11月27日



「歳寒くして、然る後に松柏(しょうはく)の凋(しぼ)むに遅るるを知る」
                              【論語 「子罕第九」より】


寒い冬になってはじめて、松や柏が落葉しないことが分かる。
人も困難に直面してはじめて、
その人の本当の姿や実力が分かる。









最近読み始めた「致知」という雑誌の特集で、孔子の論語がとりあげられていて、

あらためて論語というものを読み直してみようと思っているわたし・・・









論語なんて、高校の漢文の授業以来です。

あのときは、テストに出るから仕方なく丸暗記していたようなものでした。

意味を調べても、「そりゃそうだけど」みたいな感想しか出なかったような・・・











でも、今は断然違うんですこれが。

雑誌で少しばかり紹介されているのを読むだけでも、なんだかすごく

「うーん」

ってなるような。






何千年も前のものに、現代の私でも、捉えきれないほどの学びがあるなんて

ホントすごいな~と・・・














つらくても悲しくても、

自分自身に恥じないこころを持てるといいなと思います。


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えっ どうしたの、なんかあったの? (1人2役)


いや、なんでもないよshine


ただ素直に感動したっていうのと、


ちょっとかっこいい事もたまには言ってみようかなって


背伸びしただけさ!












冬の夜いろいろ考えた後ブログ書いちゃうとまとまんないので

今後はもっとちゃんとします。

でも書いちゃったのでアップします。(するのね)








もうすぐ師走!


年末に向けて皆様ご自愛くださいませcatface






ゆき